【隠岐の島・西ノ島】夏休み家族旅行!車で行く絶景「摩天崖」ドライブ(小2&4歳)

こんにちは!今年の夏休みは、家族4人(パパ、ママ、小学2年生、4歳)で島根県の離島「隠岐の島」へ行ってきました。
今回の一番の目的は、西ノ島にある大絶景スポット「摩天崖(まてんがい)」です。 「小さな子供の足でも楽しめる?」「真夏の環境はどう?」など、実際に子連れで行ってみてわかったリアルな感想とポイントをまとめました!
1. 子連れには「車で山頂駐車場まで」が絶対おすすめ!
摩天崖の楽しみ方には「下からハイキングコースを登る」方法もありますが、夏の時期&幼児連れなら、迷わずレンタカーで山頂の駐車場まで行くのが正解です。
- 快適なドライブ: 駐車場までの道は少し細い場所もありますが、舗装されているので安心です。エアコンの効いた車内で涼みながらアクセスできるのは、真夏の子連れ旅行には必須条件でした。
- 歩く距離が短い: 駐車場から絶景が見渡せる展望スペースまでは、子供の足でも歩いてすぐ。4歳の下の子も、最後まで自分で歩いてくれました。
2. 目の前に広がる青と緑、そして放牧される牛と馬!
車を降りると、そこは別世界!海抜約257mの大断崖から見下ろす日本海の「青」と、牧草地の「緑」のコントラストは息を呑む美しさです。
そして、子供たちが一番テンションが上がったのが放牧されている牛と馬です。

- 小2の反応: 「うわー!本当に柵がない!」と大興奮。巨大な崖の景色よりも、間近で草を食む動物たちに夢中でした。
- 4歳の反応: 最初は自分より大きな牛に少しビクビクしていましたが、安全な距離から観察して「モ〜って言ってる!」と大喜び。
大自然の中で動物たちと触れ合える(※危険なので触らずに見るだけ!)のは、都会ではなかなかできない最高の体験になりました。
3. 夏の摩天崖・子連れで行く際の3つの注意点
絶景を満喫するために、我が家が気をつけて良かったポイントをご紹介します。
- 日差し対策は万全に: 牧草地には日よけになる木や屋根が全くありません。帽子、日焼け止め、そして多めの水分補給(水筒・ペットボトル)は絶対に持参してください。
- 歩きやすい靴で: 駐車場から先は芝生や土の道です。サンダルではなく、履き慣れたスニーカーが安心です。
- 「地雷(フン)」探しゲーム: 放牧地なので、足元には動物たちの落とし物がたくさん(笑)。「ウンチ踏まないようにね!」と、ゲーム感覚で歩くと子供たちも楽しんで歩いてくれました。
隠岐の島・西ノ島観光のハイライトに!
夏の摩天崖は、青い空と海、広々とした大地、そして放牧されている牛や馬を一度に感じられる素晴らしい場所です。日差しこそ強いですが、吹き抜ける海風が気持ちよく、日常を忘れるほどの絶景が待っていました。
車でのアクセスなら、小2と4歳の子供連れでも無理なく楽しむことができます。隠岐の島への家族旅行を計画している方は、ぜひ西ノ島の摩天崖をドライブルートに入れてみてくださいね!


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